【施術改善例】 起床時の首から肩甲骨の痛みが改善した例

施術例

女性 60代

来院

2016年 7月

症状

10年前ぐらいから左頚部から左肩甲骨の痛み

を感じるようになってきた。

特に朝起きた時の痛みは強く毎朝寝違えの

ようになっている。朝の支度で朝ごはんをつくったり

していると段々と痛みが和らいでくるようになるのです。

しかし、しょっちゅう寝違えを起こすことが多く

何気なく振り向いた時に「グキッ」っと首に感じる

事でその時点から首が回らないようになりという

ことを年に数回なるようです。

 

近くの整形外科に受診してレントゲンを撮ったところ

頚椎5,6番に変形が出ているということで

痛み止めとシップを処方されているということでした。

施術内容と経過

初回施術

頚椎の前後の動きを確認すると後屈がしにくい状態だと確認

レントゲンでは頚椎5,6番の変形だけだという

いうことでしたが頚椎7番、胸椎1,2,3番

の圧痛を確認

特に棘突起(背中から触れる背骨の出っ張ったところ)の左側から押さえると痛みが著名でした。

 

 

頚椎・胸椎の直接の矯正をすることメインに施術

 

施術後に頚椎後屈ができるようになり初回の

施術は終了

 

 

起床時の痛みも強いのですが

夜間に痛みで起きてしまうこともあり

寝ている間に1,2回痛くて目も覚めることが

あるようです。

2回目施術

一回目の施術後の好転反応(施術後の痛みはなし)

初回と同じく施術をする

頚椎5,6、7番 胸椎1,2,3番の矯正

 

5回目施術時

来院時に起床時の痛みを確認すると

痛みの指標10→2に変化しているとのこと

 

今まで痛み止めの薬でも変化がなかったものが

改善してきて目覚めがとても良くなってきた

とのことでした。

 

 

6回目以降はメンテナンスの施術で

10年ぐらい辛かった状態が続いてきたので

急に施術を止める事はせっかくよくなってきたので

悪くならないように施術を繰り返されています。

 

同時に施術した症状

慢性の腰痛

左上肢への放散痛

使用した手技 もしくはポイントとなる部位

頚椎、胸椎の棘突起を矯正

僧帽筋を連鎖弛緩

後頭骨の調整

仙腸関節の調整

考察

レントゲンでは頚椎5,6番が変形をしている

ということで整形外科ではその部分が悪いから

最終手術しかないと言われていましたが

 

触診によると頚椎5,6、7番

胸椎1,2,3番の左への変位によるものが

原因であった。それに伴って頚部板状筋

肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋が寝る姿勢によって

血流の悪さが生じ起床時の筋肉が硬くなることで

動かしにくい痛みのある状態が続いてきたのだと

思われる。体の柱である背骨を矯正することで

その周りの筋肉に柔軟性が出てくることで

睡眠中の痛みで起きることもなくなり、起床時の

痛みが改善したのだろうと考えられる。

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