寝違えの原因は骨格の歪みです。

こんな首の症状でお困りはありませんか?

  • 朝起きると首が動かない
  • ストレートネックと診断されたことがある
  • 普段から首、肩に違和感がある
  • 座っている姿勢が悪く首がツラくなってくる
  • 寝違えをよくおこす

寝違えの原因

寝違えとは不自然な姿勢で眠り続けた時に起こります。
通常、睡眠中に頸部に痛みが生じたり、
違和感を覚えた場合、眼がさめたり、
無意識のうちに首の姿勢を変えます。
しかし、寝返りをしないほどの疲労や睡眠不足または
泥酔状態で眠ってしまうと不自然な姿勢で
寝続けてしまうことがあります。
睡眠時の首の関節や筋肉にかかっている負担が原因です。
睡眠時だけでなく普段からの姿勢は大きく関わっているのです。
ど言うことかというと
例えばパソコン作業をしている方だと仕事中の
姿勢が悪いと腰や首に無理な力がかかることで
骨や筋肉に負担がかかった状態で
過ごしているからです。
負担が過度に強いられるとコリや違和感を感じるようになり
寝違えへと発展することになるのです。

寝違え症例

40歳 女性 事務職

2週間前に軽度寝違え発症
痛みは軽減しきていた。


しかし、違和感が残っている状態
発症してから2週間後の朝
起きると首が激痛で全く動かせない状態。
痛みに耐えきれず来院。

普段から仕事でパソコンを使うことも多く姿勢が悪いと認識
慢性の肩こりあり

寝違え検査

頚部後屈、右側屈 激痛と可動域制限あり

患部に少しの熱感あり

筋肉検査

上腕二頭筋、三頭筋、大胸筋 筋力検査反応なし。

腋窩神経(広背筋)検査 反応あり
頚部の後屈が少し可能な状態になる

※筋肉検査
患部とは違う筋肉を刺激することで
関節の可動域が変化したり
痛み自体が変化するかを確認する

寝違え施術

初回、2回目

うつ伏せ(背臥位)で施術が出来ない状態
座位(座って)で施術
頚肩部の硬結を弛緩
頚肩周りの筋肉が弛緩できたとこで弛緩は終了
腹部の大腰筋は頚部と関係しているので腹部も細かく弛緩。
寝違えは腋窩神経の圧迫による関与している
圧迫されている神経を解除することが必要
腋窩神経の調整
寝違え施術3回目
頚部の後屈は良好。
右側屈は違和感程度。
腋窩神経調整。
うつ伏せになれる状態になった。
体の歪みチェックをすると骨盤、背骨の歪みが強い状態
背骨、骨盤の歪みを調整。
肩甲骨周りの筋肉=骨盤周りの筋肉

※肩甲骨と骨盤は深く関係している

骨盤周りの筋肉も弛緩

 

 

寝違え施術4回目
痛みのレベル
PS 10→2
頚部後屈、右側屈ともに良好
日常生活、仕事も問題なし

まとめ

寝違えの原因は骨格の歪みです。
筋肉に負担がかかり腋窩神経を圧迫し痛みと首自体の可動域制限(動きの制限)でます。

 

寝違えを起こしやすい方は骨盤、仙腸関節の歪みも整えることが重要です。普段から体の歪みが強い状態だと頚椎まで負担になります。

 

寝違えの改善ポイントは「わき」です。
腋窩神経が大きく関わっています。
また、睡眠不足や疲労、泥酔などの条件が加わったりすると寝違えになります。
頚肩部に違和感や重さがあるなら早期の解消をされることをオススメします。
痛みが出てからでなく痛みが出る前に整体を受けられることで辛い寝違えへと移行することはないでしょう。

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