なぜ、長時間座って痛くなった仙腸関節の痛み・脚にかけての症状がソフトな整体で改善したのか?

なぜ、長時間座って痛くなった仙腸関節の痛み・脚にかけての症状がソフトな整体で改善したのか?

 

 

先日来院された42才の女性 会社員の方

 

 

「お正月に旦那の実家にいった時の事です。

普段の生活では家ではソファーに座ったり

寝転がったり、楽な状態でいるのですけど

 

 

流石に旦那の実家なので長時間正座をして

いたんです。しかし、正座ばかりしてるのも

しんどいので、横座りをしていました。

 

 

食事といっても正月なので3,4時間ぐらい

座っていた時に腰の下の方(仙腸関節)の

所が段々と痛みを感じるようになってきて

 

 

立ち上がった時にはかなり痛みが走ったんです。

しかも太ももの後ろからふくらはぎにしびれという

かだるさというかがでるようになったんです。

 

 

家に帰ってからお風呂に入ったら治ると思って

いたのですが、全然変わること無くそこから

2週間ぐらい腰の下(仙腸関節)のところが

痛くて太ももの後ろとふくらはぎにシビレの

ような違和感がずっと取れないんです。」

 

 

ということでした。

横座りによる仙腸関節炎の症状でした。

普段の生活ならしんどいと横になることも

出来たでしょうけど、旦那さんのご実家ということで

緊張する場面で辛くても同じ姿勢をしなければならない

状態で過ごされた事で発症したパターンです。

 

 

仙腸関節炎は仙腸関節の部分の炎症ですが

仙腸関節は仙骨と腸骨で挟まれた関節で

形状が半関節と言われていて解剖学上では

動かないとも言われていますが

 

 

実際には少し動くようになっているのです。

この方のように悪い姿勢でいると骨盤そのものが

歪まされている時間が長いと仙腸関節自体が

歪まされた状態で動かなくなってしまうと

 

 

炎症が起こってしまいます。

仙腸関節がゆがむとそこに付いている梨状筋が

緊張するために梨状筋の部分を通っている

坐骨神経が刺激され太ももからふくらはぎへの

シビレや痛みが発生するのです

【施術】

仙腸関節を動かすAKAという手技を使って

施術をしました。

 

トータル3回の治療で

症状のレベルが

10→ 5 → 3→ 1

 

と変化して緩解しました。

 

 

仙腸関節炎は仙腸関節の部分の痛みはもちろん

仙骨に付いている梨状筋の関係で坐骨神経痛にもなります。

 

 

また、仙骨の下に付いている尾骨の部分も

痛みを感じる事があります。尾骨の痛みとは

座った時だけが痛む事があったり、座った中でも

 

 

脚を組んだときだけ痛んだり、イスの形状によって

痛みがでることがあります。

 

 

なぜなら、柔らかい所に座っても

尾骨自体が直接当たらなければ痛みも何も感じない

事が多くあるから、硬いイスに座ったり

脚を組んだりすると組む脚によって尾骨があたったりすることで痛みを感じる事があります。

 

 

仙腸関節炎のすべてが尾骨の痛みが出るとも限らないです。

 

 

普段、しない座り方で痛みを感じたり

姿勢を綺麗に保たないといけない事で後に痛みが

腰の下の部分、仙腸関節辺りが痛くなる時は

 

 

仙腸関節炎の疑いを持ってみてもいいでしょう。

 

 

仙腸関節炎は施術によって改善するのでご安心くださいね。

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