66歳・男性・会社員
数年前から腰の違和感はあったものの、ここ半年ほどで歩行時のつらさが強くなってきました。10分ほど歩くと腰からお尻、太ももにかけて重だるさと痛みが出現し、休憩しないと前に進めない状態でした。
整形外科では脊柱管狭窄症と診断され、薬を服用していましたが大きな変化がなく、不安を感じて来院されました。
【初回の状態】
腰部から骨盤周囲にかけて筋緊張が強く、姿勢は前かがみ気味でした。腰椎の動きが悪く、股関節の可動域も低下していたため、歩行時に神経への負担がかかりやすい状態でした。
長時間立っているだけでも違和感が出る様子でした。
【施術内容と経過】
初回は腰・骨盤・股関節を中心に、全身のバランスを整える施術を行いました。2~3回目で歩行後の痛みが軽減し、休憩なしで歩ける距離が少しずつ伸びてきました。
6回目頃には買い物での移動が楽になり、「以前より姿勢が起きて歩ける」と実感されました。
【現在の状態】
長時間の歩行でも強い痛みは出にくくなり、外出への不安が減っています。脊柱管狭窄症は歩行時のつらさが特徴です。無理をせず、早めのケアが大切です。
#脊柱管狭窄症 #間欠性跛行 #歩くのがツライ




