口を開けるとアゴが痛い…60代女性の顎関節症が改善したケース 東大阪市

アゴの痛みで食事がつらい…

2025 1/9

今回は「口を開けるとアゴが痛い」「食事中にアゴが鳴る」といったお悩みを抱えていた60代女性 主婦の顎関節症の症例をご紹介します。


■ ご相談内容:アゴの痛みで食事がつらい…

ご来院いただいたのは、60代の女性。
ある日突然、口を開けようとすると左のアゴが痛み、食事のたびに“ガクッ”と音が鳴るようになったそうです。歯科では「顎関節症」と診断され、マウスピースで様子を見ていたものの、改善がみられず当院へご相談にいらっしゃいました。

また、お話をうかがう中で「昔から肩こりがひどく、最近は首までつらくなってきた」との訴えもありました。

顎関節症と整体の関係

顎関節症は、アゴの関節に負担がかかりすぎて動きが乱れたり、周囲の筋肉がこわばることで痛みや違和感が出る症状です。
特に60代以降は、加齢に伴う関節の変化や筋力低下、噛み癖・姿勢のクセなどが複合的に関係しています。

当院では、顎関節そのものだけでなく、

  • 首・肩・背中の筋肉の緊張

  • 頭の位置(猫背・巻き肩)

  • 噛みグセや頬杖などの生活習慣
    といった全身からのバランス調整を重視しています。

検査と施術の内容

初回の検査では以下のような状態がみられました:

  • 首・肩の筋肉が常に緊張し、硬くこわばっている

  • 顎の開閉時に左右の動きにズレあり

  • 頭部が前に出て、姿勢が猫背気味(巻き肩)

  • 頬杖や片側噛みの癖あり

施術では、

  • 首・肩・背中まわりの筋膜リリース

  • 顎関節の動きのリズムを整えるアプローチ

  • 姿勢調整(頭と骨盤の連動を改善)

  • 噛み癖・日常生活のアドバイス(姿勢、就寝時の注意点など)を行いました。

改善の経過

  • 2回目の施術後:「アゴの音が小さくなってきた気がします

  • 5回目:「口を開けるときの痛みがかなり減りました

  • 8回目:「食事中の違和感も気にならなくなり、肩こりも楽に!

現在は、再発防止のため月1回のペースでメンテナンスを継続中です。

院長コメント

顎関節症は「年齢のせい」と片づけられがちですが、体の使い方や生活習慣を見直すことで改善するケースが多くあります。
首や肩、姿勢など“アゴと関係なさそうに思える場所”が実は根本原因になっていることも少なくありません。

歯医者さんでは良くならなかった…
年齢のせいだと思って我慢している…

そんな方こそ、整体の視点からケアを受けてみてください。からだリカバリーセンターでは、あなたに合った優しい施術で、笑顔で食事ができる毎日をサポートします。

#顎関節症 #顎痛い #歯医者より改善できる #東大阪市

症状について詳しくはこちら

顎関節症

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