口を開けると痛む顎関節症で来院した45歳女性

45歳 女性 顎関節症

朝の咀嚼や会話時に痛みが強く出るようになり、生活の質が低下。

 

歯科医院では顎関節症の疑いがあると言われ、マウスピースを使用していたが改善が乏しく、「根本的に見直したい」と当院へ来院されました。

 

パソコン業務による姿勢の乱れやストレスからの食いしばりもあり、ご本人も「悪い癖があるかもしれない」と心配されていました。

 

初回の状態

口を開けると途中で痛みが出てしまい、最大開口がかなり制限されていました。顎関節周囲の筋肉は強く緊張し、特に側頭部・咬筋の張りが顕著。

 

また、首や肩にもコリが広がり、姿勢検査では前傾姿勢がクセになっていることが確認できました。食いしばりの影響も強く、顎関節に負担が集中している状態でした。

施術内容と経過

当院ではまず、顎周囲の筋緊張を丁寧に緩め、関節の動きを改善させる施術を実施しました。加えて、首・肩の筋肉の緊張を取り、姿勢バランスを整えることで顎への負担を軽減していきました。

数回の施術で「口が開けやすい」「カクッという音が減った」と変化が現れ、その後も継続することで痛みの頻度が大幅に低下。

さらに、デスクワーク中の姿勢改善や、食いしばりを予防するセルフケアを取り入れることで、日常生活でも違和感が軽減していきました

まとめ

約1か月半の施術を経て、食事や会話の際の痛みはほとんど解消。開口動作もスムーズになり、ご本人も「不安なく過ごせるようになった」と笑顔で話しておられました。

 

顎関節症は再発しやすいため、今後も定期的なメンテナンスで良い状態を保っていく予定です。

 

#顎関節症 #東大阪市顎関節症

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顎関節症

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