顎関節症 45歳 女性 9年間続く顎の痛み

45歳 女性 顎関節症

9年前から口を開けると顎が痛み、食事や会話のたびに違和感を感じるようになりました。口を大きく開けると痛みが強く、あくびや歯科治療もつらい状態でした。

 

歯科医院では顎関節症と診断され、マウスピース治療を数年間継続しましたが、症状に大きな変化はなく「これ以上は仕方がない」と言われたことで不安を感じ、当院へ来院されました。

 

初回来院時の状態

・開口時に顎関節周囲の痛み
・口を開けると引っかかるような感覚
・首や肩の慢性的なコリ
・無意識の食いしばり

検査・評価

検査では顎関節の可動制限に加え、首・肩・背中の筋緊張が強く、姿勢の崩れが顕著でした。特に首の動きが悪く、顎関節に過剰な負担がかかっている状態と判断しました。

施術内容

顎だけでなく、首・肩・背骨・骨盤のバランスを整える施術を行いました。顎関節周囲は強く押さず、全身の緊張を緩めながら自然な動きを取り戻すことを重視しました。

経過

3回目の施術後には口の開けやすさを実感され、食事中の痛みが軽減。5回目にはあくびをしても痛みが出にくくなり、7回目終了時には日常生活で顎の痛みをほとんど感じなくなりました。

まとめ

長年改善しなかった顎関節症は、顎だけでなく全身のバランスが影響しているケースが多く見られます。

 

マウスピースで変化がなかった方も、違う視点からの施術で改善が期待できます。同じようなお悩みの方は、一度ご相談ください。

 

#顎関節症 #東大阪市顎関節症 #瓢箪山顎関節症

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顎関節症

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