頚椎症による症状が改善した58歳男性 東大阪市

頚椎症による首・肩の痛み、腕のしびれ 58歳 男性 会社員

2025.4/15

デスクワーク中心の仕事を30年以上続けてこられた男性。
2ヶ月前から、首の痛みと右腕のしびれが強くなり、整形外科で検査を受けた結果「頚椎症」と診断。湿布や痛み止めを処方されたが症状は変わらず、徐々に腕の力が入りにくくなってきたため不安を感じ、ネットを見て来院された。

初回の状態

  • 首の可動域が著しく制限(左右回旋30度ほど)

  • 右肩から腕にかけてのしびれ(特に前腕から親指)

  • 首の後ろに重だるさと鈍痛

  • 猫背気味の姿勢、ストレートネックの所見あり

  • 肩甲骨周囲・前胸部の筋緊張が強い

  • 腕の筋力低下(握力検査でも右が明らかに低下)

施術内容と経過

初回は首に強い刺激を入れず、胸椎・肩甲帯・肋骨の調整を中心にアプローチ。
首を支えている土台(胸郭)が硬くなっていたため、そこを緩めることで首の可動域を少しずつ広げていく。

◆3回目

  • 首の可動域がやや改善

  • しびれの範囲が狭くなってきた

  • 首後方の緊張がやや緩和し、後屈がしやすくなる

◆6回目

  • パソコン作業中の腕のしびれが出なくなってくる

  • 肩甲骨の動きが良くなり、首の動作時の引っかかりも軽減

  • 姿勢指導(座り方、肩の位置)も並行して指導

◆10回目

  • 日常生活でしびれを感じる場面はほぼ消失

  • 首の動きも左右しっかり向けるようになり、運転時の不安がなくなった

  • 「朝起きたときに首がスッと軽い感じがする」とのお声

現在の状態

症状の強さが10→1まで改善。現在は3週間に1回のメンテナンスで姿勢維持と再発予防を継続中。再発を防ぐために、胸椎の柔軟性を維持するエクササイズや、簡単な首のセルフケアをお伝えしている。

院長コメント

頚椎症の多くは、首だけでなく姿勢や肩・胸郭の硬さが関与しています。特に長年のデスクワーク習慣がある方は、姿勢の崩れが首に大きな負担となり、しびれや神経症状を引き起こすことがあります。

今回のケースでは、「首を支える周囲の環境」を整えることで症状が大きく改善しました。年齢や仕事の影響を理由にあきらめず、根本から整えることで改善の可能性は十分にあります。

このようなお悩みありませんか?

  • 首や肩のこりが慢性的

  • 腕や指にしびれを感じる

  • 整形外科では湿布と薬だけで変化がない

  • 姿勢の崩れを何とかしたい

症状がひどくなる前に、ぜひご相談ください。

#頚椎症 #首の痛み #東大阪市

症状について詳しくはこちら

頚椎症

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