【施術改善例】 「使いすぎ」って言われて半年以上痛かった上腕が改善した例

 「使いすぎ」って言われて半年以上痛かった上腕

施術例

女性 80代 東大阪市 瓢箪山

来院

2016年2月

症状

2015年6月頃から両上腕が痛くなってきた。

うずくような感じで痛みがある。

 

 

打撲したわけでもなく

ひねったこともない

特に考えられる原因がないので

その日から痛いとかではなく

気付けばうずくような痛みが

両上腕部分に感じるようになっていた

 

 

日頃の使いすぎだろうと思って

お風呂で温めたり

シップを貼ったり

自分でマッサージをしたりしていた。

 

 

一向に良くならないので

「痛い」

「痛い」

「痛い」

と口癖にようになっていた。

 

 

90才の夫は耳が遠いらしい

テレビのボリュームもうるさいぐらいの

音量で聞くようだが

「痛い痛いってうるさい!!!」

と注意を受けるほど

「痛い」と言っていたようであった。

 

 

2015年8月

総合病院の整形外科に受診した。

 

 

レントゲンとMRIを撮った

結果は異常なし

「使いすぎでしょう

安静にしてください。

シップを出しておきますね

痛みがひどい時は頓服(とくぷく)を

出しておきますね」

 

 

“使いすぎ”って言われても

日常生活で炊事をしたり

洗濯をしたり、掃除をしたり

50年以上もしてきたことは

それほど変わりがないのに

本当にそうなのかと不思議だったそうです。

 

 

ほぼ半年間痛みが変わらずに

いたので自分でも「歳だから・・・」

と諦めていたところでした。

 

 

何もしなくてもうずくような痛みが

あるのですが

物を持ったりすると

さらに痛みが強くなります。

 

 

例えば、ほうきを持ったり

お鍋を持ったりすると痛みが強くなる状態

そのたびに

「痛い」って声が出て

耳の遠い夫に注意をされることが

苦痛だったようです。

施術内容と経過

初回施術

検査

肩関節可動域 異常なし

肘関節可動域 異常なし

上腕部 三角筋 上腕二頭筋 上腕三頭筋

圧痛著名

 

 

物を持つ動作をすると

痛みが増強する

1㍑入りのペットボトルを持つと

痛みが走る

 

特に上腕部

施術

神経筋連鎖法

筋肉内溜まった疲労物質が

痛みの影響を出していると予測して

施術をする

 

 

上腕部―前腕部

くまなく圧痛を取る

 

2回目施術  3日後施術

好転反応なし

※施術後の痛みが増強したりする現象

 

ペインスケール(PS)

10→7

施術一回で変化が出る

 

使い痛みと言われていたが

日常生活は普段通りにするように指導

3回目施術  2回目から4日後

3回目施術  2回目から4日後

PS10→7

施術同じ

6回目施術  5回目から5日後

PS10→2

ほぼ日常生活としては

問題がなくなった

使用した手技 もしくはポイントとなる部位

神経筋連鎖法

考察

半年以上も上腕の痛みが

取れなかった原因は

筋肉内の疲労が取れなくなって

しまっていたからです。

 

 

年齢的に80代ということで

疲労が取れないようになって

いたのかもしれないです。

 

 

筋肉内の疲労物質が

取れなくなってしまっていたようです。

 

 

普段運動をしない人が

ハードな運動をして筋肉痛になる

その後筋肉自体の疲労が

解消されないようになって

いる状態だということです。

 

 

疲労が筋肉から抜けないと

痛みやだるさといった

症状を産むようになったのです。

 

 

筋肉の疲労と判断し

神経筋連鎖法によって

筋肉に作られている硬結(圧痛)を

一つ一つ取り除いていくことで

筋肉が正常化されて

痛みがなくなったのです。

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