【施術改善例】 チェストプレスをできなくなった肩の原因は急に使ったことによる筋肉拘縮だった

施術例

女性 50代 会社員

来院

2016年6月

症状

右肩が上がらない

チェストプレスが出来ない

 

数ヶ月前よりダイエットを決断して

ライザップに通いトレーニングをする

 

 

順調に体重減少と筋力トレーニングが

上手く行っていた

 

 

しかし、急に右肩が上がりにくくなってきたのである。

 

 

ショルダープレスをする姿勢が出来ない

 

 

右肩を上げる動作が出来ないので

思ったようにショルダープレスが出来ない

 

 

トレーナーに相談してショルダープレスの

代用できるトレーニングを教えてもらうが

それもしにくい状態になっていた

 

 

ダイエットとトレーニングの

同時進行が出来なくなるのではと

不安になり来院

施術内容と経過

初回施術

検査

肩関節

他動運動

 

屈曲  160°

外転  160°

伸展  50°

 

 

自動運動

 

屈曲  100°

外転  100°

伸展  50°

 

 

今までやってこなかった運動を

ハードに取り入れたために

 

肩周囲筋(三角筋 大小胸筋

僧帽筋)の拘縮と予測

施術

骨盤調整

背骨調整

 

 

三角筋弛緩

僧帽筋弛緩

大小胸筋弛緩

棘下筋弛緩

広背筋弛緩

上腕二頭筋弛緩

上腕三頭筋弛緩

 

 

大胸筋ストレッチ

 

 

施術後

 

自動運動による

屈曲 100°→ 150°まで改善

2回目施術 3日後

好転反応少しあり

 

筋肉に刺激を入れたために

筋肉痛になったようになる

 

 

自動運動

屈曲 130°まで回復

 

 

施術は同じ

 

 

施術後

 

 

自動運動

屈曲 130°→ 180°になる

5回目施術  2週間後

自動運動

屈曲 100°→180°

外転 100°→180°

 

 

可動域制限 痛みがないので

100%の運動を開始の許可

同時に施術した症状

姿勢改善

使用した手技 もしくはポイントとなる部位

骨盤調整

背骨調整

 

 

三角筋弛緩

僧帽筋弛緩

大小胸筋弛緩

棘下筋弛緩

広背筋弛緩

上腕二頭筋弛緩

上腕三頭筋弛緩

 

 

大胸筋ストレッチ

考察

年齢的に肩が上がらないとなると

五十肩」と疑われることが多いが

今回のケースでは筋肉拘縮が問題であった

 

 

ライザップでの食事制限と

過度な筋肉トレーニングに

よって今まで使っていなかった筋肉が

ハードに使われることに

よるものであった

 

 

肩関節は関節の構造上

筋肉依存が高い部位であるために

肩周辺の筋肉に負担が

かかったようである

 

 

また、二の腕を細くしたい

バストアップを図りたい

背中を綺麗に見せたい

 

 

という体形的な希望があったので

肩周辺の筋トレが多くなり

負担がかかったことで

筋肉の拘縮が起こったようです。

 

 

筋線維の伸び縮みができるように

施術し

筋肉自体の柔軟性を

取り戻す事で

早期に回復した例であった

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