【施術改善例】ぎっくり腰の原因はPC作業をする首の姿勢でした

施術例

女性 50代 教員

来院

2016年6月

症状

ぎっくり腰

 

朝、起きると腰になんとなく違和感

 

 

「腰が痛い?」って自分の中で感じていて

時間が経つと違和感から痛みに変わった

 

 

正午頃には腰が痛くてくの字でないと

歩けない状態になる

 

 

今までにぎっくり腰を経験したことがあるが

物を運んだ時だとか、姿勢を変えた時に

発症したことがあるので不思議に思ったという。

 

 

いつもと何も変わる事なく起きたのに

腰に違和感があり、時間経過と共に

痛みが強くなり腰が伸ばせない状態になった。

施術内容と経過

初回施術

検査

前屈 痛みあり

後屈 不能

上半身回旋 左回旋がかろうじてできる

 

 

腰部 圧痛著名

脊柱起立筋 多裂筋 問題あり

 

 

頚部後屈よる腰部の前屈 可能になる

 

 

腰で症状は起こっているが

頚部が問題あると予測

施術

頚部調整

→ 腰部前屈後屈しやすくなる

 

腰部周囲筋弛緩

仙腸関節調整

腰椎1~5番調整

 

大腰筋調整

 

 

テーピングで補助

 

初回施術はここで終了

 

次の朝に痛みが強くなる可能性があることを

伝えて終了

 

お風呂はシャワーにしてもらうように指導

2回目施術 次の日

朝の痛みが軽減

 

 

PS(ペインスケール)

10→5

 

 

半分ぐらいの状態になる

 

施術は同じ

3回目施術 3日後

PS 10→5

 

痛みの度合いとしては変化がない

 

動きやすくなっている

4回目施術  3日後

PS 10→2

 

3回目施術後

急速に症状が緩和し

痛み軽減、消失した

 

 

動きも怖さがあるものの

普段通りに動けるようになった

同時に施術した症状

使用した手技 もしくはポイントとなる部位

頚部調整

腰部周囲筋弛緩

仙腸関節調整

腰椎1~5番調整

 

大腰筋調整

 

 

テーピングで補助

 

考察

ぎっくり腰は物を持った時や無理に体を動かした時に

発症することが多いと思われがちです

 

 

しかし、今回のように最初は違和感程度だが

時間の経過とともに段々と痛みを増すことも

あります。

 

 

だんだんと体の歪みを作り

ほぼきっかけがない状態で

違和感ぐらいから始まり時間がたてば

重症化してしまうってことなんです。

 

 

今回のケースは首を動かすと

腰の痛みの軽減があるということで

腰そのものに原因があったのではなかったのです。

 

 

普段なれないPC作業を一週間集中して

首に負担がかかっていたようです。

 

 

原因は首でした。姿勢によるものです。

 

 

なので、特に腰に何か大きな負担が

かかった訳でもなくてもぎっくり腰へと

発展してしまうことがあるので

普段からの姿勢にはお気をつけください

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