長年悩まされていた坐骨神経痛が改善 東大阪市

坐骨神経痛 50代 男性 会社員

2025 4/14

  • 主訴:右のお尻から太もも、ふくらはぎにかけての痛みとしびれ

  • 初回来院時期:令和6年2月

  • 症状の経過:半年以上前から徐々に悪化


来院のきっかけ

長距離の運転後に右脚の外側にジンジンとしたしびれが出始めたのが最初のきっかけでした。

仕事で車移動が多く、最初は「疲れかな」と思って放っていたところ、徐々に痛みに変わり、座っているだけでお尻から足にかけてビリビリした痛みが出るように。

整形外科では坐骨神経痛と診断され、湿布と痛み止めを処方されたものの、改善せず当院に来院されました。

初回検査と状態

  • 右のお尻の筋肉(特に梨状筋)に強い緊張あり

  • 骨盤の右側が前方にねじれ、腰椎にも可動性の制限

  • 神経学的検査で、右脚の感覚の鈍さと軽度の筋力低下

  • 長時間座位や前屈姿勢で症状が悪化

施術内容

初期(1〜5回目):神経への圧迫を緩和し、痛みを軽減

  • 梨状筋や中臀筋など、お尻周辺の深層筋の緊張を丁寧に緩める

  • 骨盤と腰椎の歪みをソフトに調整

  • 自律神経のバランスも意識した全身の調整

➡ 初回後から、座ったときの痛みが少し和らぎ「ラクに座れる時間が増えた」とのこと。


中期(6〜10回目):姿勢と日常動作の見直し

  • 骨盤の前傾と左右バランスの崩れを整える

  • 長時間運転時の姿勢指導、簡単な体操をアドバイス

  • 歩行時の荷重バランスを修正

➡ 11回目終了時点で、歩行中の痛みはほぼ消失。夜間のしびれも軽減。


後期(12回目以降):再発予防と安定化

  • 筋力バランスの調整と体幹の安定性アップ

  • 2週間に1回のメンテナンス施術へ移行

  • 本人の運動習慣(ウォーキング)もスタート

➡ 「仕事後も脚が重だるくならなくなり、気持ちまで前向きになれた」と笑顔で話されていました。

現在の様子とまとめ

施術開始から約2か月で、痛み・しびれはほぼ解消し、仕事・日常生活も問題なくこなせる状態へ。
現在は月1回のペースで予防メンテナンスを継続中。

坐骨神経痛は、原因が「筋肉」から来る場合と「骨格」「神経の通り道」から来る場合があり、丁寧な見極めが非常に重要です。この方のように、仕事や生活習慣による蓄積がきっかけとなるケースは多く、整体によって身体のバランスを整えることで症状が大きく改善することがあります。

早めのケアで、今後の再発も予防できます。お気軽にご相談ください。

#坐骨神経痛 #東大阪市 #腰椎椎間板ヘルニア #脊柱管狭窄症

症状について詳しくはこちら

坐骨神経痛(梨状筋症候群)

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