【施術改善例】  仕事が集中できないほどの坐骨神経痛によるお尻の痛みとシビレを姿勢よくさせる事で改善した例

患者

40代 女性

パート(事務職

来院

2017年9月

症状

坐骨神経痛(梨状筋症候群)による殿部、坐骨結節部から大腿後面及び下腿外側の疼痛、運動痛、痺れ。

 

仕事で座る時間が長く、30分以上座っていると左のお尻が

重だるくなり、グーでトントン叩きたくなる。

 

更に時間が経つとお尻から太腿の裏、スネの外側が痛くなり、ピリピリとシビレが出る。

台所で立っている時も特に左に体重がかかると左のお尻からスネまで痛みとシビレが強く出る。

 

最近、痛みやシビレの出る頻度や強さが酷くなってきたので怖くなり来院。

施術内容と経過

初回

靴下を履く時の、座って足を持ち上げる動きが痛くてし難いということなので、その動きによる検査調整をすると、筋肉の反応があり痛みの強さが10から3になり動かしやすくなった。

 

他にも検査調整を繰り返し、特に関係していると思われる梨状筋や骨盤、股関節周りの筋肉、背骨や仙腸関節の調整をすることにより、動ける範囲や痛みが改善された。

2回目

症状の戻りはあるが、朝に靴下を履く動作が楽になっていた。

3回目

座り姿勢での痛みシビレの出る感覚が穏やかになってきた。

長時間立っていると、まだ痛みシビレが強く出る。

4回目

朝の動きはほぼ改善されてきた。症状なく座れる時間が伸びて来た。

立っている時の左荷重での痛みの出る範囲が狭くなり、痛みの強さも弱まってきた。

8回目

日常ほとんど痛みを感じることがなくなった。同じ姿勢が続いた時に左のお尻にだるさは出るがシビレは消失した。

考察

初回の歪みの検査により、上半身が左に傾き左に捻れる筋肉の緊張と背骨や肩甲骨の歪み、下半身も骨盤の歪みから左下肢が長くなっていたことが確認できた。

 

それを改善させるために毎回姿勢と動作を確認しながら、関係する筋肉の検査調整を継続した。

 

まずは、痛みにより出来なかった動作が筋肉の弛緩により痛いながらに動けるようになった。

 

次に表面的な痛みがとれることにより筋肉と背骨や骨盤、股関節周りの靭帯が緩み骨格に遊びができ良い姿勢をとれるようになった。

 

それにより歪みにより圧迫されていた坐骨神経が解放され痛みとシビレの改善に繋がった。

 

 

この女性は、症状はとれたがまた悪くなるのではという不安と徹底的に歪みと姿勢を改善させたいということで、良くなられてからも3週間に1回の間隔でメンテナンスを継続されている。

 

それにより睡眠時間も5時間から7時間しっかり眠れるようになり、仕事へのストレスが少なくなった。

 

更に骨格が正しい位置に戻ることで筋肉の位置も整い服のサイズもワンサイズ小さめが履けるようになった。

 

今までの自分の身体がどれだけ不健康であったかに気付かされたそうである。

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