「座っているだけなのに痛い…」仕事に集中できない坐骨神経痛

42歳 男性 デスクワーク 坐骨神経痛

デスクワーク中心のお仕事をされており、3ヶ月ほど前からお尻から太ももの裏にかけて痛みとシビレが出現。最初は「腰が少し疲れているのかな」という程度でしたが、徐々に座っているだけでジワジワと痛みが強くなり、立ち上がる瞬間には電気が走るような感覚が出るようになりました。

 

整形外科では坐骨神経痛と診断され、痛み止めと湿布で様子を見るも改善せず、不安になり来院されました。

 

検査

骨盤の歪みと腰椎の可動域制限が目立ちました。特に臀部の筋肉(梨状筋)とハムストリングスの強い緊張があり、神経の通り道を圧迫している状態。また腹部の筋力低下により、腰部へ負担が集中していました。長時間の座位姿勢が症状を悪化させていると判断しました。

施術

腰だけでなく、骨盤・股関節・臀部を中心に全身調整を行いました。過緊張している筋肉を緩め、神経への圧迫を軽減。さらに体幹の安定性を高める施術と、正しい座り方の指導、自宅でできる簡単なストレッチをお伝えしました。

経過

2回目で立ち上がり時の痛みが軽減。5回目には長時間座っていても以前ほどのシビレは出なくなり、7回目の施術後には仕事中もほぼ気にならない状態に改善。「痛み止めに頼らなくてよくなった」と喜びの声をいただきました。

坐骨神経痛は腰だけの問題ではなく、骨盤や筋肉バランスの崩れが大きく関係します。早めに原因へアプローチすることで、つらい痛みは改善していきます。

#坐骨神経痛 #東大阪市坐骨神経痛 #瓢箪山坐骨神経痛

症状について詳しくはこちら

坐骨神経痛(梨状筋症候群)

関連記事

072-987-4976

電話で予約する
ネットで予約をする メールでのご相談はコチラ

LINEで予約

  • 受付時間:AM8:30~PM7:30 ※土曜の営業時間は【8:30~12:50】となります。
  • 定休日:土曜午後・日曜・祝日
受付時間 日・祝
8:30〜12:00
(※)
×
15:00〜19:30 × ×

〒579-8046大阪府東大阪市昭和町3-15