41歳 女性 立ち仕事(販売業) 足底筋膜炎
数か月前から右足のかかとに強い痛みを感じるようになり、特に立ち仕事中や仕事終わりに痛みが増す状態が続いていました。朝起きて最初の一歩が特に痛く、「かかとに針が刺さるような感覚」と表現されるほどつらい症状でした。
仕事は1日中立ちっぱなしで、休憩時間も短く、足への負担が大きい環境でした。最初は「疲れが溜まっているだけ」と様子を見ていましたが、次第に痛みが強くなり、整形外科を受診。足底筋膜炎と診断され、湿布やインソール、安静の指示を受けましたが、仕事を休めず症状は改善しませんでした。
「このままでは仕事が続けられない」と不安になり、当院に来院されました。
検査と評価
検査では、足底筋膜の強い緊張に加え、ふくらはぎやアキレス腱の硬さが目立っていました。また、足首の動きが悪く、体重が常につま先とかかとに集中しやすい立ち方をしていることも確認できました。
さらに、骨盤の歪みや股関節の可動域制限も見られ、足だけでなく全身バランスの崩れが痛みの原因になっていました。
施術内容と経過
施術では足底だけでなく、ふくらはぎ・股関節・骨盤の調整を行い、足にかかる負担を全身から減らしていきました。あわせて立ち仕事中の体重のかけ方や、自宅でできる簡単なケアもお伝えしました。
3回目の施術後には朝の一歩目の痛みが軽減し、7回目には仕事中の痛みも気にならない程度に。現在は通常通り立ち仕事ができ、「仕事後も楽に歩けるようになった」と笑顔で話されていました。
#足底筋膜炎 #瓢箪山足底筋膜炎 #東大阪市足底筋膜炎 #かかとの痛み
#歩くと痛い




