55歳 男性 すべり症
数ヶ月前から腰の違和感とともに足のシビレを感じるようになり、徐々に悪化。特に歩行時の症状が強く、10分ほど歩くと足がしんどくなり、休憩しないと歩き続けることができない状態でした。
整形外科を受診し「すべり症」と診断され、リハビリにも通われていましたが、なかなか改善せず不安な日々が続いていたとのことです。
「このまま悪くなるのでは…」という焦りもあり、何とか早く改善したいという強い思いで当院のチラシを見て来院されました。
初回検査と状態
検査では、腰部の不安定さに加え、骨盤の歪みや股関節の可動域の低下が見られました。特にお尻や太もも周辺の筋肉が硬く、神経への負担が強くなっている状態でした。その影響で足へのシビレや歩行時のつらさが出ていると考えられました。
施術内容と経過
初回は体への負担を考え、強い刺激は避けながら全身のバランスを整える施術を行いました。2回目以降は骨盤・股関節を中心に調整し、硬くなった筋肉を緩めていきました。
3回目頃には「少し歩くのが楽になった」と変化を感じ始め、5回目には歩行時間が伸び、休憩なしで15分以上歩けるように。10回目の施術後には足のシビレも軽減し、日常生活での不安もかなり減ってきました。
現在の状態
現在では長時間の歩行も可能となり、「あの時のつらさが嘘みたい」と笑顔で話されるまでに回復されています。早く改善したいというお気持ちもあり、継続して通院されていることで、良い状態を維持できています。
同じようなお悩みの方へ
すべり症によるシビレや歩行困難は、適切に体のバランスを整えることで変化が期待できます。なかなか改善しない症状でも、あきらめずに一度ご相談ください。早期の対応が改善への近道になります。
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