なぜ、ストレッチをしても効果がなかった足底筋膜炎が整体で改善したのか?

こんな事でお困りではありませんか?

☑朝起きての数歩がかかとがとても痛い

☑歩くとそのうち痛みが軽くなる

☑長く座って急に歩き出すとかかとが痛い

☑シップを貼ってもあまり変わらない

☑足裏を押すと痛い

もし、1つでも当てはまるのなら、

足底筋膜炎の可能性があります。

足底筋膜炎がおこる原因は一般的に

・歩きすぎ

・偏平足

・体重が重くなったから

と言われていますが、それだけが原因ではありません。

なぜなら、毎日ジョギングされる人も負荷がかかりますし、

お相撲さんも偏平足の人も負荷がかかっていますが、

みんなが足底筋膜炎になるか言うとそうでもないのです。

足底筋膜炎の痛みは始め我慢できる痛みです。

そのため、「そのうち治るのでは?」と思って放っておくと、

慢性化していき、時間が長ければ長いほど炎症が進みます。

治るのにも時間がかかりますし、地面にかかとが付けなく

なるほど進行してしまう場合もあります。

では何が原因なのでしょうか?

それは

体全体のバランス(姿勢)の崩れです。

普段の姿勢や、作業するときの体勢の積み重ね、

いわゆる蓄積がだんだんと体のバランスを崩してしまい、

重心の位置が悪くなり、結果として歩くとかかとにより

付加がかかってしまうのです。

なので、痛みのあるかかとや足裏だけを治療しても、

根本を治さないとなかなか改善はしません。

 

根本的に体のゆがみ、姿勢、バランスを整える必要があります。

そうすることで、歩き始めのかかとの痛みや足裏の痛みは

しっかりと改善していきます。

【症例】

70代女性 無職

朝起きて一歩目に、かかとに激痛が走る。何歩か歩くと

だんだん痛みが軽減するので我慢できる範囲。

友人とハイキングで河原を歩いて景色を見たり、

梅を見に行ってお友だちとおしゃべりするのが

楽しみということでした。

以前より痛かったかかとが、ハイキングに行って

痛みが強くなり、歩きにくくなったということで

来院されました。

【検査】

骨盤の後傾が見られ、頭の位置が正しい位置よりも

前方にある状態。

左右の脚長差も著明でゆがみが大きい。

自然と歩行時も足元をみるようになり、重心が後ろに

なるのでかかとを強く打ち付けてしまうようになる。

【調整】

体全体のバランスを整えるために骨盤から調整

骨盤周りの筋肉の緊張もあるので弛緩しながら、

動きを確認

上半身も調整して肩や首のゆがみを取り、

可動域を広げる

お腹周りの筋肉の調整

痛みのあるかかとの周辺の調整

【施術後】

施術後は痛みはあるが歩きやすい状態になったということ

その後施術を繰り返して、家でもできる足底筋膜炎の

ためのストレッチと座る時の姿勢を指導。

そうすると以前よりも痛みが楽になったということです。

ご本人は、楽しみにしているお友だちとのハイキングで

かかとが痛くなって歩きづらくなって心配をかけるのが

嫌で、ハイキングに行くのをためらうことがあったが、

これだったら大丈夫と喜んでいらっしゃいました。

【まとめ】

歩きすぎだけではなく、体全体のバランス(姿勢)の

崩れから歩行時にかかとに負荷がかかりやすい状態に

なっていた。

整体で骨盤から調整するのと同時に、ご本人にも

ストレッチや姿勢を意識して改善していただいたことに

より、より早く症状の改善がみられた。

もし、かかとの痛みで悩まれているのなら、

一度ご相談下さい。お力になれるはずです!

 

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